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子どももがんばっている [家族]

夏休みが始まった
新入学した高校で風邪で1日休んだだけで
毎日学校に行っていた娘
休みに入って、ほっとした顔をしている
毎日勉強もしないで、ゲーム三昧
だけど ふだん がんばっているので少しはよしとするか
先日話したところによると 本当は 学校にいくのが
時々むしょうに辛いらしい
中学の時のように いじめられたり 
無視されたりするわけではない
友達もいっぱいいるらしい
でも 何かが ツライ 無性に行きたくなくなるらしい
壁に頭をぶつけながら それをこらえることがあるらしい
「がんばってる 私 がんばってるんだよ」
でも イヤでイヤでしょうがなくなることもある
それをこらえていると プチっと切れちゃうこともある
勉強しなくてもいいか と思えてくる
家で 友達とも会わず ぼーっと ゲームしたり 
本 読んでいるのが
楽なら それもいいかと思う
普段がんばっている分 のんびりしていてもいいよと思う


不登校(1) [不登校]

娘が中学校を卒業して、しばらくたった。大変な思いをして受験したチャレンジ高校も今のところなんとか通えている。ほっとしたし、なんだか急に肩の力が抜けたような思いもするが、このまま記憶が薄れてしまう前に、中学2年のころのことを書いておこうと思った。
これは、人に勧めらたからだ。忘れてしまう前に書いておいた方が良いよと。

いじめ、リストカット、不登校、付き添い登校・・・・・・・
怒濤のように色々あった。
卒業式の時、もっと感動すると思ったが、特に何も思わなかった。
もちろん、子どもが無事卒業し、ほっとする気持ちはあったが・・・・
泣きたいほどの感動はなかった。その前に強烈な体験をしてしまったので卒業式も現実感がなかったのかもしれない。

不定期続く




辛い思いは利用せよ [感想]

お気に入りの海外ドラマを見ていた。
登場人物の一人が悩みを抱えていて、隠しているが、同僚に促されて辛い思いを相談する。
「自分は一体どうしたらいいんだろう?」
同僚が答える「利用しろ」
このドラマは捜査もので、被害者の気持ちになって捜査ができるという意味なのだが、
自分自身にこの言葉が響いた。
仕事上で色々な辛いことがある。それらは家族にすら相談することもできないことで、一つ一つは些細なことなのだが、積もり積もって心の中に溜まっていく澱となり、いつしか私自身を少しずつ傷つけていく。
この辛い気持ちを私も利用するしかない。
それをバネにして、より強く、よりたくましくなっていくしかない。
私のいる業界は、今とても厳しい。そのために会社の上層部が色々(コスト削減やらリストラやら)やっていくこともわかるのだが、頭や理性でわかることと、感情は別だ。
でも、感情を切り離して、辛さを利用して、強くしぶとく粘り強く目の前の仕事をこつこつやっていくしかない。


通学 [家族]

うちは一人娘であるせいか、ある意味、過保護に育ててきてしまったと思う。
高校に受かって、学校に通い出すまでほとんど一人で電車に乗ったこともなかった。
ただでさえ、通学時間も長く1時間以上かかる、バス-電車-バスと3つをのりついでやっとつく。
慣れない人間関係、慣れない通学 日に日にぐったり疲れている娘が 昨日 あの 電車のトラブルにあってしまった。家を出た後、ニュースで見て、どれほど心配したことか。
携帯もなかなか通じなかった。いっそのこと、車で迎えに行って、学校まで送ろうかと思ったほど。
やっと通じた携帯では、 駅がディズニーランドのようになっているという。
待ち合わせの友達ともはぐれたが なんとか 電車にのれたとのこと。
はぁー 良かった。ほっとした。
親が 送ったり、手を引くのは簡単だが、 こういう困難に一人で出会い、自分でなんとかしていく力をつけていくこと これが課題、大事なことなんだと自分に言い聞かせる。
いろんな経験をつませていくことが 本人の力、宝になっていくんだよな。
手を貸したくなる親も我慢することも大変だし、辛い。 お互い頑張りどころだね。



入学式 [家族]

本日、大雨の中、新品の制服をびしょ濡れにしながら入学式に行った。
無事受かって、入学式に参加できるだけでも母は胸がいっぱいだが、本人は涼しい顔をしている。
もちろん、本心は不安もあるし、新しい人間関係を築くことでの気苦労もあるのだろうが・・・
入試の日も大風で大変な日だったし、面接の日は帰りの電車が風で異物が電線にひっかかり電車が止まった。
入学式も普通のとおりいっぺんではすまないらしい。
受験といい、入学式といい忘れられない思い出になりそうである。
チャレンジ高校は1クラスの人数も少ない。落ち着いた学校生活が送れるといいなと思う。
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子どもの受験 [家族]

やっと 娘の願書を出し終わった
志願申告書を作成するだけで 何週間も
いや 去年の年末からだから 何ヶ月もかかった

なかなか内容が決まらず何度も何度も書き直した

最初は 箇条書きで 自分の中から絞り出すので大変だった
それを膨らませて 形を整えて 清書して・・・

まだ 受験本番まで作文の練習がある

毎日 母だけが焦っている

どうして もっとがんばらないの と 怒りたくなる
本人は本人なりにがんばっているのだろうが
親の目から見るとその努力が足りないように思ってしまう

時間をかけて もっと こつこつ やればいいのに

ぶつかって 衝突して 親子の間の 感情が悪化する

娘は2年の時 いじめが原因で 不登校になった
相談学級に通ったり、私が毎日 学校に付いていって
やっと また通えるようになったが クラスには娘の居場所はなかった
たった一人の友達が休むと 1日中だれともしゃべらず 帰ってきた
毎日 朝や休み時間 一人で本を読んで過ごすので
すごい勢いで 何冊もの本を読んでいた
それは 私が 学校についていっても どうしようもないことだった
また 学校に通えるようになったという その事実にすがって
私は 娘になるべく寄り添うようにして支えになろうとした

家には娘の個室があったが 一人で寝るのを嫌がる娘と一緒に
寝るため 私のベッドの隣に 娘の布団をしいて一緒に寝た

休みがち、早退しがち、授業にも身が入らず
成績はどんどん 落ちていった

3年になり クラスがかわり 友達のおかげもあって
なんとか 毎日 学校にいけるようになった

それでも 高校に行けるのか 成績的なこともあり
不安はつきなかった

東京には 不登校児などを対象とするチャレンジ高校というものがある
調査書や内申に関係なく 志願申告書と作文と面接で受験できる学校だ
しかし 今の時代 不登校児が多いのか 倍率的には むしろ
普通の学校よりも高い
入るのは 実際 難しい

なんとか なんとか 入って欲しいのだが
不安がつきない 娘も緊張しているのだろうが
私も 相当 緊張している
お互い ぴりぴり している

はぁー とにかく 早く終わって欲しいものだ


 [自分]

ここ数年カラオケにはまっている。
月2回くらい、娘や娘の友人とカラオケボックスに何時間もいる。
2週続く時もあるし、一人で3時間くらいいて、練習してることもある。

昔は、歌はただの歌だった。
今は、歌詞の一つ一つのフレーズが心に突き刺さるような痛みを感じながら、歌ったり、聞いたりしてる。

突き刺さる歌詞は様々なシチュエーションでの言葉。
愛の言葉や別れの言葉 歌詞にある 哀しみや辛さが 自分の心を直撃する
人生経験を積めば積むほど それぞれの歌詞にある悲しみや重みにシンクロし
自分の心をもずたずたにし 血が流れるような想いがする

でも 歌わずにいられない
心をずたずたにしながらも どこか 自分の心の1%でも昇華できればと
思いながら歌っている


休みの日 [家族]

3連休は3日も家にいて、3度、3度ご飯を作らなくてはいけないのが、辛い。
料理を作るのは好きなのだが、休みの日はだらだらしてしまい、めりはりがつかない。

ウイークディの普段、働いている日のほうが仕事から帰ってきたら、一度も座らずちゃっちゃか、ちゃっちゃか料理を作るので、平日のほうが凝った料理が多い。ロールキャベツや煮物などは平日は作るが、休みの日は、簡単な料理以外あまり作る気にならない。

私にとっては、連休などで家にいるよりも、働いている普段のほうが身体の調子もよかったりする。

それにつけても、休みの日、夫がいつの間に外に出かけていて、外から電話がかかってきて はじめて出かけていたことに気づくと いつも ムッとしてしまう。
本人曰く、声はかけたと言うが 小さな声でちょっと言って さっとでかけてしまうので 私にはわからないことが多い。 家にいると思って ご飯を作って 食べようと思って声をかけたら はじめて外出に気づくことも多い。 悲しい瞬間である。 家族として なんだか存在をないがしろにされているように感じて 本当に悲しいと思う。 本人はそんなこと思ってもいないのだろうけれど。

帰ってきても まず 娘や私にではなく 猫に声をかける。 この人にとっては 私達より 猫のほうが 優先順位が高いんじゃないだろうか と 思うことがある。


ブレイブワン [感想]

大好きなジョディ・フォスターの映画を見てきました。
相変わらずステキでした
映画は愛する人を犯罪で失ったジョディが、自分も一線を越えてしまい、殺人者になってしまう悲しい物語ですが・・・
ジョディ扮するエリカの心の動きがはっきりこちらにも伝わってきます。
彼女の心の揺れ幅、迷い、決意。

心に残った言葉がいくつもあります
彼女の同じアパートのおばさんが
「死ぬ方法はいくつもあるけど、生きる方法を見つけるのは難しい。それを見つけなさい。」
というような趣旨のことを言ってました。(一部うろ覚えですが・・・)
私も、ある意味 生きる方法を見つけたい。

あと「死は心に空洞を作る」というもの。
おととし父を亡くした私には、この言葉がずっしりと重みを持って心にしみました。

でも ジョディが演じているせいか 悲しさだけでなく
力強さ 爽やかさがあります。
殺人はもちろんいけないことだけど、色々なことに負けたくない。
強く戦って、立ち向かっていきたい。と強く思いました。
大人向けの 渋い映画でした。


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